活動報告

     

幾徳祭(学園祭)

 11月3日(土)と4日(日)の両日、幾徳祭(学園祭)が開催されました。土曜日は天候に恵まれ、日曜日はあいにくの雨模様でしたが、多くのOB、OGが元気な姿を見せに来てくれました。教職員にとって何よりの贈り物です。また、今やB科の名物イベントとなった「利き酒」は入場規制がかかるほど大盛況でした。現役諸君は「利き酒」、「模擬店」、「展示」等のイベントで大活躍でした。


     

学内留学?!英語で実験

 サウスシアトルカレッジからマーク先生を招いてバイオ特別実験を8月6日、7日に開催しました。参加者は1年生9名、2年生4名でした。事前に遺伝子組換えの講習を受け、また、事前配布の英語教材を予習してくる宿題をこなし、全てを英語で実験する充実した時間を過ごしていました。台風の影響で急遽3日間で行う実験を2日間で行うハードスケジュールとなりましたが、マーク先生の丁寧な英語は理解しやすく、質問への回答には四苦八苦しながらも何とか回答していました。マンドリン&ピザパーティーは日程変更でできなくなってしまいましたが、英語を学びたい意欲は高まったようで、シアトル留学につなげてさらなる飛躍を期待したいです。


     

自主テーマ実験のポスター発表会を開催!

 今年度も「自主テーマ実験II」のポスター発表会が開催されました。自主テーマ実験IIでは学生達が「環境」・「医療」・「食品」の3分野に別れてグループを作り、各分野のテーマに沿った実験を考案してその成果を競います。ポスターセッションによる成果発表会では、線虫(C.elegans)を用いて肥満モデルを作製したグループが最優秀賞に選ばれました。また、最優秀ポスター賞に佐藤里奈さん、優秀ポスター賞に内藤拓実さん、土地晶代さん、廣瀬友輝さんが選ばれ、賞状が授与されました。


     

バイオコンテスト2018

 2年生の前期に,高校生物の内容が楽しく学べる作品(模型,ボードゲーム,陣取りゲームなど)を,8名1グループで創りあげるという授業を設けています。この授業では,「グループ最適化に導く力」や「わかりやすく伝える力」を養成することを目指しています。
 学生たちは,今年度のテーマ「遺伝および遺伝子」の中から理解しにくい分野を選び,それを効果的に学修させるにはどのような作品にしたらよいかをグループ内で繰り返し討議し,試行錯誤を重ねながら,約1ヶ月かけて作品を完成させ,全履修生約120名の前でその成果を披露しました。学生間の投票で決めた最優秀作品は,「PCRの原理を学修できる操作模型」と「植物の遺伝⼦組み換えを学修できるパズル」の2作品でした。学生たちの作品は,科学技術振興機構主催のサイエンスアゴラ2018(テレコムセンタービルで本年11月に開催)に出展しますので,是非見に来て下さい。


     

1年生 化学・生物学基礎ユニットプログラム口頭発表会

 7/19に1年生 化学・生物学基礎ユニットプログラム口頭発表会と1年生クラス会が実施されました。優秀発表者として、井筒 美里さん(中和滴定法を用いた食酢中酢酸含有量の定量分析実験)、伊藤 嘉柾さん(微生物学基礎実験)、佐々木 花さん(環境化学基礎実験)、永塚 純平さん(コバルト錯体から化学平衡の仕組みを)が表彰されました。本ユニットプログラムは、化学および生物学の講義と実験の融合科目です。実験の部では、4回にわたって添削によるレポート作成の指導を実施し、さらに、ワードによる発表要旨の作成およびパワーポイントによる発表資料の作成を実施し、それらをもとに口頭発表を実施しています。本プログラムを通して、バイオ系で必要な基礎知識・実験技術からプレゼンテーション能力までの習得を目指します。


     

2018年度研究室対抗ソフトボール大会 市村研・鳴海研合同チームが優勝

 毎年恒例の2018年度応用バイオ科学科研究室対抗ソフトボール大会は、7月10日(火)に晴天のKAITスタジアムで決勝トーナメントが行われました。市村研・鳴海研合同チームが、小池研を2-1で破って、優勝を果たしました。一回裏の石井浩樹君(市村研)の先頭打者ホームランで先制された小池研も五回表の岩田友佑君(小池研)のホームランで1点を返しましたが、最後は鉄壁の守備を誇る市村研・鳴海研が勝ち取りました。また、三位決定戦では、強力打線の局研が11-0で栗原研を制しました。




2017年度の報告
2016年度の報告