活動報告

     

応用化学・バイオサイエンス専攻の学生が第56回下水道研究発表会英語ポスター部門で最優秀賞を受賞

下水道関連で国内最大の研究発表会である第56回下水道研究発表会の英語ポスター発表部門で、応用化学・バイオサイエンス専攻2年杉之間大貴さん(局研究室所属:応用バイオ科学科卒業生)が最優秀賞を受賞しました。

<発表題目>
Creation of reducing agent by waste paper decomposition for advanced waste water treatment

杉之間さんの研究内容は、廃棄古紙を生物分解して、排水処理の還元剤として利用するとともに、未分解繊維分による汚泥の脱水性向上を達成することを目指したもので、処理水水質の改善と処理エネルギーの低減の両立を目指した研究です。審査委員からは、プレゼンテーション、研究内容(着眼点、研究手法、研究成果)、ポスターの出来栄えのすべてが高く評価され、最優秀賞に選定されました。英語ポスター部門での私立大学所属学生の受賞は最優秀賞・優秀賞を含め今回の受賞が初めてのものとなります。
 学会発表を英語ポスター部門で行うことに初めは躊躇したこともありましたが、最高の評価を得られ、学生も教員もとても感激しています。


     

1年生 化学・生物学基礎ユニットプログラム口頭発表会およびクラス会

 7月18日(木)に1年生の口頭発表会がありました。口頭発表会は4つの会場で行われました。学生は、初めての口頭発表会で緊張している様子でしたが、発表が始まると、ほとんどの学生は堂々と発表し、また、他の学生からの質問にもよく答えていました。学生にとって有意義な時間であったと思います。口頭発表終了後、第4食堂で表彰式とクラス会が行われました。表彰式では、それぞれの会場から1名の最優秀プレゼンテーション賞が発表され、以下の学生が受賞しました。
第1会場:石田弥々さん
第2会場:田中優哉さん
第3会場:設楽春菜さん
第4会場:風間悠海さん
 表彰式が終わるとクラス会となり、学生が考えたゲームで大いに盛り上がりました。多くの学生がクラス会に参加し、学生同士および学生・教員の親睦が深まったのではないでしょうか。今後、勉強や部活・サークルに頑張ってくれるのではないかと確信をしたクラス会でした。


     

オープンキャンパス6月

 6/9にオープンキャンパスが開催されました。応用バイオ科学科では、学科説明や学科別プログラムミクロの世界を見てみよう〜植物から菌まで〜を実施しました。


     

縦コン、キャンパスツアー

 4月9日(火)に”キャンパスラリー”が開催されました。キャンパスラリーは応用バイオ科学科の施設を知り、学生同士の親睦を深めてもらう目的で毎年実施されています。今年度の新入生は5名で1グループを作り、施設内に隠れている「はたらく細胞」を捜索しました。早く発見した上位チームには、賞品として実験ノートや筆記用具が贈呈されました。その後は第1食堂にて第13回縦コンが開催されました。縦コンは新入学生を歓迎するイベントで、例年通り2年生に準備をしていただきました。約200名の学生が参加し、縦コンを盛り上げてくれました。イベントでは、なぞなぞ大会が開かれました。1年生には、4年間で様々なことにチャレンジし、大きく成長してほしいと願っています。


     

フレッシャーズキャンプ

 4月5日(金)~6日(土)に120名の新入生を迎えてフレッシャーズキャンプに出かけました。大学で学科教職員の紹介や行事の説明を行い、アサヒビール神奈川工場の見学および昼食後、富士山の麓のホテルに移動し、クラス会を行いました。クラス会では、新入生の自己紹介や履修相談が行われました。履修相談には15名の教員だけでなく、10名の上級生も相談相手として参加し、先輩学生ならではの貴重なアドバイスがなされました。


2018年度の報告
2017年度の報告
2016年度の報告